12月
29

生命保険の保障について思うこと

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生命保険は、保険会社によっても加入時期によっても保障内容が結構変わってきます。主契約が終身型のタイプと更新型終身移行保険と言って、主契約・特約ともに更新型のタイプ、アカウント型のタイプなどがあると思います。主契約が終身型のタイプですと、保険料がその分若干高いですが、貯まりがありますので、更新時に保険料が少し低かったり、解約返戻金が貯まっていたりします。また主契約・特約ともに更新型のタイプですと、加入当初は主契約が同額の終身保険の保険料より安い場合があります。若い方で保険料を抑えたいって方にはいいかもしれないですね。ただ更新時には主契約・特約ともに保険料が上がるので、その際に見直しが必要になってくるかもしれません。
またアカウント型のタイプは主契約の保険料を全て積み立てるタイプです。結構これに加入されている型が多いように思います。これは主契約保険料を調整することで、保険料の負担を抑えることが出来ますが、解約返戻金などが終身型のタイプよりも低い場合があります。更新時よりも今とにかくガンや介護の大きな保障を保険料抑え目で持ちたいという方にはいいのかなと個人的には思います。これも若い方にはいいかもしれませんよね。生命保険って保険料を重視するか保障を重視するか内容を重視するかで大きく変わってきます。自分にはどういったものが合っているのか、今ですと保険会社さんのネットのページでもシミュレーションが出せたりするので、考えてみるのもいいですよね。

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11月
29

生命保険の中の保障の種類

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生命保険というのはもし万が一のことが遭ったときの保障と病気やケガになったとき、そして老後や子供の教育費のためのものと種類があります。一番代表的なのは万が一の備えのためのプランであり、定期や終身といった保険がこの中に入ります。また次に人生の中で必ず起こるであろう病気やけがに対する医療費を負担してくれる保険があり、女性特有の病気やがん保険というのは聞いたことが多いのではないかと思います。医療に必要とされる入院費用や通院費用、手術費用というのは非常に高い金額になります。また最近高齢化や不景気で見直されているのが養老保険や、自分に何か遭ったときに子供の教育費を負担できる学資保険というものでしょう。
このように生命保険にはプランにあわせた保障がありますので、自分が社会人になりたてに入った保険でも、その後の人生の変化に合わせて内容の見直しをしていかなくてはなりません。若い頃に独身でも結婚をし配偶者が出来ればその配偶者のことも考えた内容や、子供ができれば子供に対する将来の備えとしてのプラン変更などを常に考えないと保険料のムダになるでしょう。保険会社のサイトには保険を見直しをするときのための、シュミレーションができるツールというのがあります。現在の保険に必要である項目を入力していけば、その人に合った保険のプランを計算してくれる上に、合う保険プランを選び出してくれるとても便利なツールです。是非初めてでも途中の見直しでも利用してみるとよいでしょう。

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10月
29

生命保険の目的と保障の厚さについて

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生命保険には、私は会社に入社した9年ほど前に加入しました。その当初は、生命保険のことは全く分かっておらず、とりあえず自立したいという気持ちのみで加入を決めました。会社にくる生命保険会社の営業のおばさんの勧めるままに、ほとんど内容は理解することなく加入してしまいました。今振り返ると、とてもばかなことをしたものだと思います。ただ、結果的にはそれほどひどい内容の生命保険ではなく、それなりにポイントを押さえた内容だったので、よかったというほかありません。
昨年、待望の第一子が誕生しました。妻ともども長い間待ち望んだ子供でした。それはよかったのですが、その影響で妻は仕事をリタイヤして、収入がほぼ半減してしまいました。そのため、生活を見直す必要に迫られることとなり、とりあえず固定費を削減する目的で、生命保険から見直すことにしました。9年ほど前に加入した保険は、結婚した4年ほど前に一度見直し手をしていました。家族に残す保険金・保障を大きくするために行なった見直しでしたので、当然ながら保険料は高くなっていました。
4年前の見直しの際も、9年前の時ほどではありませんでしたが、それほど保険の内容を理解していたとはいえませんでした。そのため、その保険内容を一度第三者から教えてもらおうと、一般のファイナンシャルプランナーに無料相談をしてもらいました。そこで新たに提案された保険プランは、終身保険を厚くするタイプの保険でした。結局、保険は今もし自分に何かあった時に、残される家族が困らないようにするための保障を得るためのものだと理解しています。したがって、どちらかといえば終身保険で後々に資金を残すことが目的ではなく、保険料をおさえつつ今の保障を厚くすることの方が重要であるという結論に達しました。

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9月
29

生命保険にある保障の重要性

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私は今現在、主人・子供2人(双子)・私という4人家族で生活をしています。主人と夫婦2人の時期が3年間あったので、それまではあまり感じなかったのですが、子供が生まれてからは本当にお金が出ていくことが多く、お給料でのやりくりが大変に感じるときもあります。その際、出費の多くを占めるのが、生命保険や自動車保険などの保険料金。最近ではネットで簡単に契約できて安い!などというCMも目にするので、安いな…なんて思いつつも実際は、生命保険の保障は本当に大事なもの!もしもの時のために絶対に必要なので、お金が掛かるのは当たり前!だと認識しています。理由は私の経験にあります。
私の父は48歳の突然死でした。その時は私は21歳。世間的に48歳というのは、まだまだ現役!もちろん大黒柱であったため、その後の私たち家族の生活が心配されましたが、父は生前より「何もなくても生命保険だけはきちんと入っておかなくてはいけない」という考えの持ち主だったので、亡くなった時にちゃんと生命保険の死亡保障のお金がおりて、大黒柱を亡くした私たち家族でも、普通の生活を送ることができました。このような経験あるので、「まだ若いから大丈夫」とか「安いから」と言って、話題になっているような保険会社を契約する人の気持ちがまったく私にはわかりません。「もしも」が本当に来ることもあります。「話題」につられて、審査も簡単で入りやすいところと契約して、本当に保険料が欲しいときにちゃんとお金はおりるのでしょうか?毎月のやりくりが大変でも、安心できる生命保険会社と契約し、保険料を納め「もしも」を考えて生活してほしいと思います。

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8月
29

生命保険で収入保障型を選びました

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生命保険に初めて加入したのは結婚した時でした。結婚して今の家内はそれまでしていた仕事を辞めましたから、もし、自分に万が一のことがあったら生活できなくなりますからね。でも、当時はあまり何も考えていなくて、会社に出入りしていた生命保険会社のおばさんの言われるままに加入しました。その保障内容は死亡保障で3000万円程度でした。当時は何も考えていませんでしたが、この程度のお金では一生何もしないで食べていくなんてことはできませんよね。でも、その頃はあまり選択肢もありませんでした。何よりもいろいろな生命保険会社の商品を、保険の素人である自分が比較して選ぶなんてことはとてもできませんからね。それから子供もできて、何年も経ちました。この生命保険も数回更新することになりましたが、更新のたびに保険料が上がっていきます。その割には万が一の場合の安心感が得られませんでした。子供の学費などを考えるとかなりのお金が必要になりますからね。
それで、最近はやりの保険を相談してくれる窓口に行くことにしました。うちの近所でも、同じような窓口があちらこちらにできています。この窓口では初めの保険に関するいろいろな仕組みなど教えてくれます。それからいま自分が入っている保険の内容を説明してくれます。それから、本当に自分というよりは家族にとって必要な保障がいくらであるのかを一緒に考えてくれるんです。それですべての補償を大幅に見直すことにしました。会社の保障もありますし、学資保険にも入っていました。それらのことも考えて選んだ生命保険は収入保障型の保険でした。これは万が一のことがあった場合にも、毎月一定のお金が家族に支払われるタイプのものです。年齢が上がっていけばトータルの支払い額が下がりますから、保険の金額も一時金の保障よりも大きく下がります。他にも医療保険などを見直し、結果的には毎月の支払額は少しだけ上がってしまいましたが、納得した保障内容であり安心が得られる結果になりました。

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